ひかり歯科 西東京市 Tel 042-468-8849   

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                  今後、随時増やしていく予定です
                     
 
  • おしゃぶりをやめられないのですが・・?
  • 下の乳歯が抜けないうちに永久歯がはえてきたのですが?
  • 歯並びはいつごろから診てもらうといいのですか?
  • あごがカクカクなったり、口を開け閉めするときにあごが痛むのですがどこで診てもらえますか?
  • 3Mix療法はおこなってますか?
  • 虫歯はうつりますか?
  • 虫歯になりやすい人っているのですか?
  • キシリトールって虫歯に本当に効果があるのですか?
  • さし歯にするときは神経を抜くのですか?
  • 治療中につかう麻酔はどれぐらいできれますか、また治療後の食事はいつからできますか?
  • 歯をきれいにしたり白くしたりするのは保険でできますか?
  • 歯ブラシや歯磨き粉はどういったのがよいかおしえてもらえますか?
  • 電動歯ブラシはいいのですか?
  • 治療の希望は聞いてもらえますか?
  • 治療費や治療回数はおしえてもらえますか?

 




A: 基本的には3歳までがひとつの境界線だと考えてます。ですが、実際にはおしゃぶりより指吸いのほうが問題ありと考えてます。
 

A: あまり驚く必要はありませんが、ケースによっては乳歯を抜いただけで舌の圧力で永久歯が所定の位置までくることもあります。舌は筋肉ですからけっこう力があるのです。また乱ぐい歯になりそうなら、歯が生えてくる顎を拡げることにより解消できるケースもあります。
 

A: できれば乳歯列の完成する2歳半から3歳、そして永久歯と交換をはじめる6歳前後がひとつの目安になると考えられます。小児の場合、悪習癖(指しゃぶりや舌を歯と歯の間に挟む、きまった側で頬杖をつくなど)がある場合は早めの対応が必要となります。また、歯が生えている上顎と下顎の成長量に著しい差がみられる場合はセファロレントゲンというレントゲン撮影により診断がつきます。
*歯並びの検査(歯列矯正)は、歯の型とり・顔貌と口腔内写真・レントゲン検査(パノラマ&セファロ)です。
これらの資料をもとに1-2週間後に診断を含んだ治療方針・期間・費用などをご説明します。
 

A: どこに行って良いかわからず整形外科や整骨院にいかれる方もいるようですが、症状からして「顎関節症」の疑いがあります。具体的には下記のような症状がみられることが多いので、かみ合わせの検査をうけることをおすすめします。
 
・口を開こうとしたとき耳の前の関節あたりが痛む
・口があまり開かない、口が開けづらい
・口を開けたり、左右に動かすと耳の前で「カクン」や「ジョリジョリ」という音がする
・頭痛や肩こりがひどい

 

Q:3Mix療法はおこなってますか?
A:本法は本来なら虫歯が大きく神経をとらねば歯の延命が図れないケースに応用するものです。当院では、適応症を吟味し、効果が認められる可能性の高いケース(若年者の幼若永久歯を中心)に用いています。もちろんご希望があれば本法を積極的に適用します。
 

Q:虫歯はうつりますか?
A:虫歯は細菌による感染症です。母親からお子さまへのスプーンでの共用などでうつりますので口移しや箸などの共用にはご注意下さい。
 

Q:虫歯になりやすい人っているのですか?
A:1日に1回しか歯を磨かなくても虫歯にならない人がいる一方で、ちゃんと磨いていても虫歯になりやすい人がいるのも事実です。虫歯も歯周病も生活習慣病ですので、そのかたのライフスタイルに根ざした疾患です。まず虫歯になりやすいと感じてるかたはご自分の食生活や嗜好品の洗い出しをしてみると良いと思います。当院では個人差(個体差)が大きい虫歯という疾患を「唾液検査」と「食生活アンケート」で多角的にとらえて、虫歯に対するリスク(危険性)をご説明しています。
*「唾液検査」は痛みを伴う検査ではありませんのでご安心下さい。
 

Q:キシリトールって虫歯に本当に効果があるのですか?
A:キシリトールは白樺の木からとれる代用甘味料です。虫歯のミュータンス菌が砂糖と間違えてキシリトールを菌体内に取り込むとエネルギーを消耗して菌の活動が弱くなってしまいます。また食べ物を口に入れるとpHは必ず酸性に傾きますが、キシリトールを摂取することにより早くに中性に向かいます。
市販品のものは53%程度のものが多くでまわっていますが、当院ではそのほぼ倍量のキシリトール(100%)を含んだガムやタブレットをあつかっています。特に虫歯になりやすい方や成長期のお子さま達にお薦めしています。
 

A: 基本的にはどのような治療方法でも神経を抜いての処置は最終段階と位置づけ、極力歯の神経は抜かずに処置しています。やむを得ず神経をとるような場合でも、事前の説明なしにするということはありませんのでご安心下さい。
 

Q:治療中につかう麻酔はどれぐらいできれますか、また治療後の食事はいつからできますか?
A:治療内容により使用する量・部位・麻酔方法・麻酔薬の種類また患者さんの当日の体調・体質でかわってきますが、おおむね3時間をひとつの目安にお考え下さい。したがって麻酔後はしびれ感が消えてから食事をされるのが安全だと思います。また歯に塗るフッ素のようなお薬や知覚過敏時に塗るお薬を使用した場合は治療後30分から数時間お食事に制限がでることがあります。
 

Q:歯をきれいにしたり白くしたりするのは保険でできますか?
A:きれいにするという程度でかわりますが、歯垢や歯石をとることは保険診療でできます。しかし、歯を専用の道具や特殊な研磨(ポリッシング)剤で磨きあげたり、クリーニングしたりというのは保険がききません。また歯を漂白剤により白くする(ホワイトニング)のも保険がききません。
   
Q:歯ブラシや歯磨き粉はどういったのがよいかおしえてもらえますか?
A:まず、歯ブラシはご自分が着る洋服などと同じでそのかたのお口の奥行きや歯の並びなどによりかなり差があります。一度プロの歯科衛生士や歯科医にお口の中を診てもらい、ご自分に合う歯ブラシを選んでもらうといいでしょう。また歯磨き粉も虫歯予防または歯周病予防が目的かによってかわってきますので、歯ブラシ同様相談されることをおすすめします。
*一番大切なことは歯磨き粉が歯の汚れ(デンタルプラーク・歯垢)を落とすのではないということを知っておいてください。あくまで主役は「歯ブラシ」です。
 

Q:電動歯ブラシはいいのですか?
A:歯ブラシの基本は手用歯ブラシだと考えます。電動歯ブラシは最近では音波ブラシといって以前に比べるとかなり歯垢の除去率が良くなっているものも多数あります。使用する方のお口の状況によっては効果があがるケースもあると思います。ぜひ一度量販店の店員の営業トークではなく歯科衛生士や歯科医のトークにも耳を傾けてみてください。きっとお役に立てると思います。
 

A: 当院の診療スタイルは「計画診療」方式を採用していますので、患者様の利益になるような形での治療の提案をさせていただいてます。そのなかでの希望などは遠慮なくお話しいただけるようにしています。
 

Q:治療費や治療回数はおしえてもらえますか?
A:わかるものはまえもってお知らせするようにしています。治療回数はおおむねですが、初診時もしくは2回目の治療時までにお知らせするようにしています。
  
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