顎関節症・かみ合わせの不調和
「口が開けにくい」や「あごがガクガクする」といった症状は顎関節症の兆候です。多くの顎関節症は詳しく診査してみると過去に治療を施した歯の詰め物やかぶせ物また歯並びの悪さが原因であることが多いと思われます。私は本邦における顎関節症治療の第一人者である元日本歯科大学教授、稲葉繁先生のもと研鑽を重ねてきました。
まずは現在のかみ合わせを確実に診査できる器械(咬合器)にて精査し診断することをおすすめします。


当院ではドイツで開発されたKavo社の高精密な咬合器(こうごうき)を使用し、かみ合わせの分析・診断を行っています。
*かみ合わせの検査は痛みを伴うものではありませんのでご安心ください。